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自民・松田参院議員が離党届(産経新聞)

 自民党の松田岩夫参院議員(72)=岐阜選挙区=は1日、大島理森幹事長に離党届を提出した。政策秘書の小見山幸治(よしはる)氏(47)が夏の参院選に民主党から出馬するため、「自民党に迷惑をかけることになるので、無所属になるのが正しい選択だと思った」(松田氏)という。民主党入りは否定した。松田氏は科学技術担当相などを歴任。夏の参院選へは不出馬を表明している。同党からの離脱者は、野党転落後5人目。

参院選前の「谷垣降ろし」も=舛添氏(時事通信)
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by lodnm7w68m | 2010-03-08 19:04

自民が「徴兵制」検討? =幹事長、即座に否定談話(時事通信)

 自民党憲法改正推進本部が4日まとめた論点整理で、徴兵制の検討を示唆するかのような表現があり、大島理森幹事長が慌てて否定の談話を発表する一幕があった。
 論点整理は、「国民の義務について」の項目で、ドイツなどで、国民の兵役義務とともに良心的兵役拒否の権利が定められていると指摘。その上で「民主主義国家における兵役義務の意味や軍隊と国民との関係などについて、さらに詰めた検討を行う必要がある」と、徴兵制検討とも受け取れる表現が盛り込まれている。
 これに関して大島氏は同日夜、「論点整理はあくまでも他の民主主義国家の現状を整理したものに過ぎず、わが党が徴兵制を検討することはない」との談話を発表した。 

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by lodnm7w68m | 2010-03-07 01:20

新党結成or自民改革…舛添氏、2つの選択肢(読売新聞)

 自民党の舛添要一・前厚生労働相は1日、日本外国特派員協会で講演し、「世論調査で民主党の支持率は自民党の2倍で致命的だ。この点を党内の良識派が考慮すれば、谷垣総裁を降ろす方向に動くだろう」と述べた。

 支持率低迷が続けば、夏の参院選前にも総裁交代を求める動きが広がる可能性を指摘したものだ。

 新党結成の可能性については「経済政策に関して、党執行部が我々と合意できないなら、一緒にやっていくことはできない。その場合、党を割らなければならない」と語った。

 さらに、みんなの党の渡辺代表について「考えを共有し、親密に議論している」と強調。民主党の前原国土交通相や仙谷国家戦略相、枝野行政刷新相らとも親しいとして、政界再編への意欲を示した。

 舛添氏は講演後、記者団に「新党結成か、(自民党の)改革をするか、二つのオプションを考えている。マグマのようにいろんな不満がたまっている。不満が解消するか、党の支持率が上がるか(が重要だ)」と語った。

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by lodnm7w68m | 2010-03-05 14:49

参院選1次公認87人を発表=民主(時事通信)

 民主党は3日の常任幹事会で、夏の参院選の第1次公認候補87人(選挙区47人、比例代表40人)を決め、小沢一郎幹事長が党本部で記者会見して発表した。
 同党は当初、2009年中に1次公認を決める予定だったが、小沢一郎幹事長が改選数2〜5の選挙区に複数の候補を擁立する方針を示したことなどから調整が難航。さらに、小沢氏の資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件の混乱が加わり、決定がずれ込んでいた。 

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by lodnm7w68m | 2010-03-03 20:17

派遣法案、来月に国会提出=要綱「妥当」と答申−厚労省審議会(時事通信)

 厚生労働省の労働政策審議会は24日、労働者派遣法の改正案要綱を「おおむね妥当」と認める答申を長妻昭厚労相に提出した。これを受け、厚労省は3月中に同法改正案を国会に提出する方針だ。
 要綱によると、長期の雇用契約を結ぶ「常用型」を除いて製造業派遣は禁止。仕事がある時だけ雇用する「登録型」も、通訳・秘書などの専門業務を除いて禁止する。
 改正法の施行は公布から6カ月以内。ただ、製造業派遣と登録型派遣の禁止は労働者への影響が大きいため3年以内とし、登録型の一部業務は禁止をさらに2年猶予し、最長5年後とした。 

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by lodnm7w68m | 2010-03-02 13:45

保守系文化人、メディアパトロールジャパン立ち上げ(産経新聞)

 作曲家のすぎやまこういち氏や評論家の西村幸祐氏ら保守系文化人5人が26日、都内で記者会見し、既存メディアの問題点を検証するインターネットのブログを中心としたポータルサイト「メディア・パトロール・ジャパン」(MPJ)を立ち上げると発表した。

 MPJは、新聞やテレビなどが追い切れなかった情報や、さまざまな事象について異なる見方について掘り下げて掲載しているブログをサイトに集め、情報を集積していく。それによってネットユーザーにニュースに対する新しい視点を提供するという。

 また、サイト内にコラムのコーナーも設ける。コラムニストにはすぎやま、西村両氏に加え、ジャーナリストの櫻井よしこ氏や評論家の石平氏、独立総合研究所社長の青山繁晴氏ら10人を予定している。

 編集長の西村氏は「いい情報を共有するには、ブログを集積することが必要だと考えた。既存メディアと同じ土俵に乗ることが重要で、どちらが物事を的確に、客観的に伝えているかをユーザーに判断してもらう」と語った。MPJのサイトは27日夜に開設する。アドレスはhttp://mp−j.jp

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by lodnm7w68m | 2010-03-01 07:14